
時は戻って2015年9月。
大学4年生のころのお話。
ちょうど就職活動真っ最中でした。
16卒の就活生は3月から解禁でエントリーシートを書いたり、
合同説明会や単独説明会に参加してた覚えがあります。
はじめに受けた会社、よくおぼえています。
レッドブルジャパン。
大企業ですね。会場へ行ってみると私含めて5人だけ。
(何回かに日程を分けてあったのかも)
試験が終わった後、社員の方からレッドブルをいただいて終了。
結果は、お祈りの電話。
次に受けた会社は地元の信用金庫。
一次試験では手ごたえがありました。
第1志望ではありませんでしたが、結果は・・・お祈り。
え?って思いました。とにかく縁がないんだと思って、次、次。
次は、地元の某メーカー。
ここが一番の第1志望でした。今でも就職したかった会社ナンバー1です。
2次試験まで通り、面接官から、「受かったらお寺で修行だよ」
これはきた!と思いました。
結果は、残念ながら・・・のプリントが。
このときちょうど父が帰省していて、受かったところをみせて親孝行がしたかった。
悔しくて、何度泣いたことか。
この先、どうしていいのかわからなくなりました。
次はホームページがない地元零細企業の経理に応募しました。
怪しいとは思いませんでしたが、大丈夫かな?とは思いました。
高校のときに簿記の資格を取ったので、生かせるかなと受けてみるものの、この会社もダメでした。
残るは札幌で行われる9月の合同説明会。このころは就活をあきらめていました。
とりあえず、行きたい会社が2社見つかりました。
一つは全国展開のある広告会社。簡単な筆記試験と面接がありました。
すごく自信があったのですが、結果はお祈り。
もうここまできたら、怒りしかなかったです。
最後は、中企業の某メーカー。
試験を受けてみて、まったく自信がなかったです。
後日、スマホに一本の電話が。
「内定だすけど、本社まできてくれる?」
嬉しさの涙。苦労の涙。やっと就活から解放されました。
つらかった。勤務地は札幌。もともと札幌に住みたかったので最高でした。
就活についてまとめると、
- エントリーした企業は20社くらい
- 行きたい会社はだいたい絞っていた
- 面接した会社は10社くらい
将来の就活生に伝えておきたいことは・・・
- 面接は慣れ。とにかく数をこなす。
- 交通費は実費なので、アルバイトで貯めておくこと。
- 恋愛と同じで、就活は縁だと思う。
- もし内定が出なくても焦らない。
- 内定が出た後は遊びまくる。
ざっくりですが、まとめてみました。